01まずは、ここを見比べよう
主なスペックと、その読み方を並べています。
タープ(セット)
総重量
付属品を含む範囲は未確認です。
テントの重量(タープ7.2kgは別)
含まれる付属品・測定条件を確認してください。
フライの素材
ポリエステルは吸水しにくい素材です。濡れた後の扱いやすさを見るときのポイントになります。
75DのDは糸の太さを表す単位です。生地そのものの厚みや丈夫さを直接示す数字ではありません。
ポリエステルは吸水しにくい素材です。濡れた後の扱いやすさを見るときのポイントになります。
75DのDは糸の太さを表す単位です。生地そのものの厚みや丈夫さを直接示す数字ではありません。
フライの耐水圧
1,800mmは生地が水圧に耐える目安です。雨量ではなく、縫い目や劣化を含めた防水性全体を保証する値でもありません。
1,800mmは生地が水圧に耐える目安です。雨量ではなく、縫い目や劣化を含めた防水性全体を保証する値でもありません。
耐水圧だけで雨天性能全体は判断できません。
フレーム素材
A6061はアルミ合金の種類を表す番号です。数字の大きさが、そのままテントの強さを示すわけではありません。
φ(ファイ)は直径のこと。ここではポールの太さが13mmと記載されています。
ポールの太さや素材だけでは、風への強さは判断できません。本数や構造も関係します。
A6061はアルミ合金の種類を表す番号です。数字の大きさが、そのままテントの強さを示すわけではありません。
φ(ファイ)は直径のこと。ここではポールの太さが13mmと記載されています。
ポールの太さや素材だけでは、風への強さは判断できません。本数や構造も関係します。
サイズ・付属品など、詳しい違いと条件を見る
構成(何が付いているか)
- テントの形式は、どちらもドーム型です。
- インナーテントは、どちらも付属です。
- タープ(セット)は、ランドネストドーム Sが「なし」、ランドネスト M テントタープセットが「あり」です。
- グランドシート付属は、どちらもなしです。
- インナーマット付属は、どちらもなしです。
広さと高さ
- 外寸の面積は、どちらも寸法か測定条件がそろっていないため計算していません。
- インナー床の面積は、どちらも長方形であることや寸法が確認できないため計算していません。
- 最大高さは、どちらもデータなし(確認できない)です。
重さと収納
- 総重量の記載値は、ランドネストドーム Sが7.2 kg、ランドネスト M テントタープセットが8.7 kgです。測定範囲が異なるため(ランドネストドーム Sは「重量(含む範囲の記載なし)」、ランドネスト M テントタープセットは「テントの重量(タープ7.2kgは別)」)、差や大小の結論は出していません。
- 収納サイズ(幅×奥行×高さ)は、ランドネストドーム Sが65×20×25 cm(収納サイズ(公式表記))、ランドネスト M テントタープセットが70×21×25 cm(テントの収納サイズ(タープは別))です。
雨に関する記載
- フライの耐水圧の記載値は、ランドネストドーム Sが1800 mm、ランドネスト M テントタープセットが1800 mmです。測定範囲が異なるため(ランドネストドーム Sは「1,800mmミニマム」、ランドネスト M テントタープセットは「フライ 1,800mmミニマム(試験条件の記載なし)」)、差や大小の結論は出していません。
- 床の耐水圧の記載値は、ランドネストドーム Sが1800 mm、ランドネスト M テントタープセットが1800 mmです。測定範囲が異なるため(ランドネストドーム Sは「1,800mmミニマム」、ランドネスト M テントタープセットは「ボトム 1,800mmミニマム(試験条件の記載なし)」)、差や大小の結論は出していません。
- ルーフの耐水圧は、どちらもデータなし(確認できない)です。
- 耐水圧の数値だけで、雨の日の快適さや浸水のしにくさ全体は判断できません。
つくり
- 設営方式は、どちらもポール式です。
- フライの素材は、ランドネストドーム Sが「75Dポリエステルタフタ(PU・撥水・UVカット)」、ランドネスト M テントタープセットが「75Dポリエステルタフタ」です。
- 床の素材は、ランドネストドーム Sが「210Dポリエステルオックス(PU)」、ランドネスト M テントタープセットが「210Dポリエステルオックス」です。
- インナーの取り外しは、どちらもありです。
- フレーム素材は、どちらもA6061(φ13mm)です。





